爪もみ

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爪もみの効果

爪もみは安田徹先生と福田稔先生という免疫の専門家が編み出した健康法です。
爪もみは爪の脇をもむだけなので1回2分程度で済み、しかもそれを1日に2〜3回行うだけです。しかし、この健康法はとてつもない力を秘めているそうです。
自律神経免疫療法ではストレスが自律神経の乱れを引き起こし、それが万病の元と考えているので、万病の元である自律神経の乱れを整えることができれば万病は治ると考えられます。
自律神経の交感神経が優位になってしまうと血液中の白血球のうち、顆粒球の数が多くなってあらゆる病気の原因となり、反対に副交感神経が優位になると白血球のうちのリンパ球の数が増えて、免疫力が増すことになります。
爪もみ療法は、自律神経を整えることができるので、あらゆる病気に対して有効です。
リンパ球の方が顆粒球よりやや少ない状態が、交感神経と副交感神経のバランスが取れている状態です。
現代人が悩まされている病気や症状のほとんどのものは、交感神経が緊張して顆粒球が増えすぎることによるもの、また交感神経の緊張が続くことによる血流障害であると言われています。
爪もみ健康法は、爪の両脇を2分程度もむだけで顆粒球の数を減らし、リンパ球の数を増やしていく、という健康法であり、そのことによって自律神経のバランスを整えようとしていくものです。
つまり万病の元である自律神経の乱れを整えることによって、肩こりや神経症などあらゆる病気を治そうというものです

爪もみのやり方

爪もみ健康法では、交感神経を刺激してしまうので基本的には薬指は使用せず、親指、人差し指、中指、小指の4本を使用します
基本的には手の指をもみますが、足の指をもんでもOKです。
親指は、肺などの呼吸器、人差し指は胃や腸などの消化器、中指は耳の症状、小指は心臓や腎臓などの循環器に効果があると言われており、一つの指につき10秒ほど、薬指以外のすべての指をもむことが基本です。
特に治したい症状がある場合は、それに対応した指を20秒くらいもんでみるとよいでしょう。
爪もみを行う場所は爪の生え際の角のところで、痛いくらいに押してもむのがいいそうです。
爪もみ健康法は、こういった今注目されている健康法です。

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